2012年11月04日

みんなで一緒に新しいウクレレギネスの記録をつくろう

ご存じのこととは思いますが  今年7月28日に横浜でウクレレギネスの
世界記録が更新されました。我々が予行演習した日です。
(予行演習参加人数140余名 お疲れ様でした)

この記録は 横浜という人の多く集まる大都市で開催されたこと 企画運営
に有名タレントや数多くの著名アーティストが関わっていたこと さらに10年
以上に渡るウクレレピクニックの実績があったこと等々で達成された価値あ
る記録です。
片田舎に住む我々素人集団には到底力の及ばないであろう偉大な記録です。

あえてこの記録の更新に挑戦するのは辞めにします。

日本の国内で1つの記録を争うことよりも 日本に2つ目のウクレレギネスの
世界記録がある方が楽しいと思ったんです。
何か別の形でウクレレギネスが狙えたらと思います。
1年かけて練習する「クレイジーG」を弾くことで作れる記録。
重要なことは 参加者全員が楽しみながらやれるかどうかということ。

「ウクレレギネスinつやま」に関わった仲間たちのアイディアと英知で新しい記録を作りませんか?


                                平成24年秋  津山の建築士 地職 明
posted by カイちゃん at 09:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ギネスについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月04日

No3 今までのギネスウクレレ記録

ウクレレを大人数で演奏をすると言うギネスの記録(曲を全員揃って5分以上演奏は、ukrere01-06-thumb.jpg

2011年8月にスウェーデンのヘルシンボリ町で1547人でした。
その前は、2009年にイギリスのロンドンで851人でした。

ハワイでも2011年10月31日に挑戦しましたが。、1056人で残念でした。
今年の夏に再度挑戦だそうです。


津山では、1547人を越す2000人を目標としています。
皆さん、楽しく参加してくださいね。

posted by 中山治美 at 02:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ギネスについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月03日

No2 ギネスへの登録方法

london36.jpg

登録するには、ギネス世界記録のウェブサイトに必ず英語で行うそうです。

自分の住所や名前、電話番号(もちろん国際電話番号)、内容や理由などを書く。

英語での申請は無料だそうです。
申請したら6 - 8週間かかるそうです。
2013年の夏の予定なので、2013年の3月か4月には申請したほうがいいのでしょうか??

 2008年3月より、全文日本語での登録申請が可能となりましたが、
日本語の申請料は1000ポンド(約119,560円 2012年現在)かかるそうです。
英語だとかからないので、英語で申請しましょう。(英語の強い方、お願いします。)

次に、申請内容が記録カテゴリーとして認められた場合は、
ギネス世界記録本部から記録挑戦のためのガイドラインなどの必要書類が送られてくる。

その後、記録挑戦内容を写真、及びビデオでわかりやすく収め、それを郵便でイギリスの本部に送る

london22.jpgまた、イギリスのギネス世界記録本部で働く認定員に、記録挑戦の場に来てもらうよう依頼することもできるが、
移動費、人件費などの費用は申請者の負担となる。
現在ロンドン本部には日本人の認定員が1名おり、認定を依頼することも可能である。

その後、記録が認められれば、ギネスから認定書が届く

ギネスには毎年6万件以上もの応募が来るため、記録カテゴリーとして新しく認められるものはわずかである。
通常の申請をした場合は、連絡に時間がかかるが、ギネス世界記録では必ず応募者に対して返事を送ることに
なっている。

《まとめ》
 @ 英語で来年の3・4月に申請書(住所・名前・内容など)を出す。
 A 記録挑戦の必要書類が送られてくる。
 B 記録内容を写真、ビデオで収めて、イギリスの本部へ送る。
 C 認められれば、認定書がギネスから届きます。

  ☆記録係がとっても大切ですね。
   ロンドンからギネスの認定員の交通費は出せれないものね。

posted by 中山治美 at 01:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ギネスについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月01日

ギネスブック  No1 (歴史)

□ ギネスはどうしてはじまったんだろう?

アイルランドのサーヒュー・ビーバーさんがはじめる。
1951年に諸般が発売されている。

ギネス世界記録の発行は、
アイルランドビール会社ギネス醸造所の代表取締役だったサー・ヒュー・ビーバーが、仲間とアイルランド狩りに行った時狩りの獲物のうち、世界一速く飛べる鳥はヨーロッパムナグロライチョウか、という議論になり、これになかなか結論が出なかったためで、ビーバーがもしこういう事柄を集めて載せた本があれば評判になるのではないかと発想した。ロンドンで調査業務を行っていたノリス・マクワーターとロス・マクワーターに調査と出版が依頼され、1951年にギネスブックの初版が発売された。

□ ギネスとは?

収録されるのは、発行元が定める「認定されたカテゴリー」の下で「認定されたルール」に従って作られた記録集である。ただし達成記録数が多いため、認定された全てが収録されるわけではない。
2004年度版以降は「ギネス世界記録」に改称されている。



Wiki pedia ウッデイペディア より

posted by 中山治美 at 13:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ギネスについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする